海外発送:日本の本屋さん

海外発送している日本の本屋さん 本で学ぶ

FXについて本で読みたくなったら・・・海外発送してくれる日本の本屋さんの紹介です。
合わせて、オンラインで無料で読める本屋さんも紹介しています。(※2021年最新版)

(オンライン)Fujisan.co.jp

日本の雑誌をタダ読み

氏名・メールアドレス・生年月日の簡単登録で、雑誌をオンラインで無料で読めるようになる夢のようなサービスを、Fujisan.co.jpが提供してくれています。

随時新しい雑誌が更新され、ちら見限定のものもありますが、丸ごと一冊読めるものが5,000冊以上。レアな雑誌も多数あります。

PC上でも、ケータイでも見れる無料のアプリもダウンロードできます。海外在住者以外に、日本在住者にももちろんお勧め!

私はFXの日本の雑誌をここで見ています!約1か月遅れで、まるまる1冊無料で読めますよ!

・・・さて、ここからは、本をお得に、日本から本を海外発送してもらうにはどこがいいいか、の情報になります!

2021年2月現在、いずれの本屋さんでも、一部の地域への発送を停止されています。その点をご了承の上、ご覧ください。

honto

海外発送してくれるhonto

ハイブリッド型総合書店のhonto(ホント)は、手数料ゼロ送料のみで発送してくれる本屋さんです。

以前はBK1という本屋さんでしたが、丸善、ジュンク堂他と提携して大型化しました。

しかし以前と同じく海外へ、送料のみで発送してくれます。本の重さに梱包の重さが加算された重さで送料が決まります。到着が遅くてかまわない場合は送料を抑えることができます。

難点は、どれぐらい送料がかかるか、発送後までわからない点です。

送料の確認は、hontoへログインすると確認できます。

*下の方にhonto(ホント)とAmazon(アマゾン)との送料を比較してみましたので、ご確認ください。
発送方法を選択できます 
EMS(国際エクスプレス) 出荷から3-5日で到着(追跡可能・保証有り)
航空便 出荷から10-14日で到着(※コロナの影響で停止中の可能性あり)
エコノミー航空便(SAL) 出荷から1週間-2ヶ月で到着(※コロナの影響で停止中の可能性あり)
船便 出荷から1-3ヶ月で到着
送料がどれぐらいかかるか、EMSと航空便、SAL便の料金表を記載しますので、ご参照ください。

EMS料金表 (2021年2月現在)

EMS料金

航空便・SAL便・便金表 (2021年2月現在)

国際郵便印刷物

*送料は払いたくない方には、hontoは電子書籍も扱いが豊富で、割引クーポンなど常時メールで届けてくれます

Amazonアマゾン

アマゾンは、以下の発送料で本を発送してくれ、到着まで北アメリカなら3-4日というEMSの速さです。

現在は、新型コロナにより到着まで時間が多少長くかかっています。
細かく料金が別れているため、以下は参考までに。詳細はアマゾンのサイトで確認したほうが良いでしょう。

(通常配達便の金額を記載)

発送先 発送料 手数料
(1冊につき・または1キロまで)
北アメリカ・カナダ 1,200円 650円
 グアム・パラオ 1,000円 500円
中央アメリカ・南アメリカ 1,600円 700円
ヨーロッパ*(地域による) 1,300円 750円
 ヨーロッパ**(地域による) 1,500円 1,000円
ヨーロッパ***(地域による) 1,000円 500円
中東*(地域による) 1,600円 1,150円
 中東**(地域による) 900円 600円
アフリカ*(地域による) 1,600円 1,150円
アフリカ**(地域による) 1,000円 500円
中国・マカオ 700円 700円
韓国・台湾 700円 550円
シンガポール 700円 500円
 マレーシア・タイ 800円 700円
 フィリピン・インド・インドネシア 1,200円 900円
 その他税関後払い国 500円 400円
 電子書籍も充実しています。

hontoとAmazonの送料を比較してみました

本の送料を比較してみました。(北米エリア 2021年2月現在)

hontoホント Amazonアマゾン
(早さはEMSと同等)
 1冊(480gの場合)
SAL便  960円
/EMS 2,000円
1,200円 + 1x 650円 = 1,850円
 2冊(650gの場合)
SAL便 1,230円
/EMS 2,360円
1,200円 + 2 x 650円 = 2,500円
 4冊(1.5kgの場合)
 SAL便 2,310円
/EMS 3,700円
1,200円 + 4 x 650円 = 3,800円
SAL便には追跡と保険は付いていません。(※コロナの影響でSAL便は停止中の可能性あり)

楽天ブックス

楽天ブックス

楽天ブックスは、以前は転送コムとの提携により海外発送をしていましたが、現在は、楽天グローバル・エクスプレスというオリジナルの海外発送システム利用に変わりました。
SAL、航空便、船便、FedEXが選べ、送料の見積もりもできますが、印刷物割引の適用がないため、割高に感じます。

>楽天グローバル・エクスプレス料金見積りツールがあります(リンク先の一番下)

支払いに楽天ポイントが使えます。
2021年2月現在、本1冊(480グラム)で見積もりをしてみたところ、北アメリカまでの発送は、船便またはFedEXのみで、船便3,110円、FedEx3,400円でした。
(※コロナの影響で航空便と便は停止中(2021年2月現在))

紀伊国屋(きのくにや)

紀伊国屋

紀伊国屋は、海外在住者へは電子書籍を提供されていますが、本の発送もしてくれます。本の発送は、DHLで、料金体系は、紀伊国屋独自のものです。

紀伊国屋の海外発送送料料金表

フィリピン、ロシア、ベトナムは、EMSになるとのことです。上のほうにあるEMS料金表をご参照ください。

海外支援センター

海外支援センターでは、e-hon(全国書店ネットワーク)のサイトから欲しい本の「商品番号」「商品名」を入力してオーダーすると、海外発送してくれていましたが、2021年2月現在は、海外発送を停止中です。

ちなみに、e-honは、日本国内発送のみです。

(古本)正直屋

正直屋(古本)

正直屋アメリカ・ロサンゼルスにある日本の古本のお店です。

ご存じの通り、アメリカの郵便料金は、日本よりもずっと高いですが、それでも日本の国際郵便より、アメリカの国内郵便の料金のほうがお得。

一時期、発送を停止されていましたが、2021年2月現在、再開されています!

私が調べた限りで、海外へ古本を発送しているところは他にありません。(eBookOffもしていません)
ただし、楽天市場で古本を買って、楽天グローバルサービスで転送してもらうことは可能だと思います。しかし送料が割高なので、お得かどうかは微妙です。

(番外)バッゲージフォーワード(転送会社)

書籍を日本国内へ発送しているオンラインショップで購入し、転送会社の住所へ発送してもらい、転送会社から海外の自宅へ送ってもらうという方法もあります。

転送会社は年々増えて、現在10はあるようですが、老舗のバッゲージフォーワード印刷物の発送割引も適用でき、他社に比べて割安です。

見積りツールもリンク先の下のほうにあります>バッゲージフォーワード

結論

日本の本はオンラインで読むのが一番安くつきますが、紙の本が欲しい方(私はそうです):

古本でもかまわない>上記の正直屋で探してみる(送料がアメリカ国内送料なのでお得)
届くのがとっても遅くてもかまわないhonto利用。(発送先が米国の場合、コロナの影響で航空便、SAL便は使えなくても、船便なら郵便局は引き受けています。)
早く読みたいhontoまたはAmazon利用が割安。(2021年2月現在、EMS もアマゾン利用の便も引き受けています。)

いかがだったでしょうか。

なお私、こちらのFXのサイトのほかに、アメリカ生活で得する情報サイトも作っていますので、よろしければこちらもお役立てください。>アメリカ生活副収入情報ブログ

タイトルとURLをコピーしました